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2020.12.13
作ることだけ明言して作る気すらなかった例のアレを作りました

つまりそういうこと 1年ぐらい言い続けてきたポートフォリオ的な何かを作りました。所要時間は8時間ぐらい。もっと早くやれよ。 https://portfolio.saikofall.com/ 急に完成させたのにも訳がありまして、営業担当が本当に仕事を取ってきたのでそれをこなしたんですが、そうなると本格的に必要になったんですよね、こういうのが。相手も素人で、営業する身内も素人なので、何ができるのかとか全く分からないんですよ。そうなってくると「じゃあこれ作る人ってどんなことできんの」っていうのが必要になってしまい…。まあじゃあ作るかぁ! ってことで急遽完成させるに至りました。 機能面はほとんど未実装で、かろうじてお知らせの所がWordpressで出力してる程度です。なんとアーカイブすらありません、トップに最大3件出して、後は詳細ページがあるだけです。中々致命的な気がする。 何気なくフッターに書いてるんですが、Twitterのアカウント入れといて大丈夫かなって心配はあります。まあぼくはすべてをさらけ出すノーガード戦法なので遠慮はしません。 あと、「所要時間」の欄は削除してしまおうと思っています。実際に2時間ぐらいしか使ってない作業でもウン万取るのが常識な世界なので…。いやしょうがないでしょ、技術料でしょ。 ということで、(ぼくが)待ちに待った例のアレが完成したわけです。ココナラだと外部サイトへのリンクとかが規約で禁止されてるので大々的に公表することはできませんが、ないよりはマシでしょう。どっちかというとリアルな営業向けの資料代わりで作ってるし。 お金がほしいのでお仕事くださーい。デザイン?無理でーす、コーディングとシステム周りしかできませーん。コーディングが無理で困ってるWEBデザイナーの方とか周りにいらっしゃいませんか!!!!!!! お前らの応募、待ってるぜ!!!!!!!

2020.10.25
秋M3オンライン会場、最高に便利で楽しかった

M3お疲れじゃない様です M3が終わりました、今日でした。ぼくは新幹線の予約だけして、面倒だったので行かなかったです。いやあ、今回のM3は例のアレで制約があったり参加者が少なかったりと、ずっと迷っていたもので…。正直現地でしか手に入らない!みたいなのがあまりないなと思ったので結局行くのをやめました。遠いし。 本イベントは、他イベントと同様(?)に、オンラインイベントが施策として盛り込まれていました。どうも、諸々を見るにメロンブックスが仲立してる模様。他でもここのを使ってたりするんかな。 これが大っっっっっっ変に便利で、流石に現地と全く同じものが手に入るというわけではありませんが、結構なサークルさんがこっちでも販売していました。ぼくのような田舎民には大変便利なシステムであります。 そして何より、各種サークル情報に加え、頒布物の説明とかが書かれているという充実ぶり!本家、従来のサークルリストは、リンクが書いてあるだけでその手の機能は存在してなかったんですよね。(だからぼくが自分でスクレイピングしてサークルチェック用のを作ってたわけですが…) ネットによほど疎いサークルでなければ、こちらとしてあちらとしても相当な恩恵があったはずです。 できるならこれは一生やってほしい…システム利用料とかそういう問題はあるんだろうけど。 取得物リスト オンライン版だけなので現地がどうなってたかは知りませんが、それなりに買わせていただきました。 商品名だけですけど、こんな感じです。 Iris Tearsこんな私の音楽を、どうか聴いてくれますか。ConnectUnevenLittle KingBACON!~bass compilation Album~東京風花人魚姫が、もうひとり水の都のアリエッタpf_esMountain Peaks円環と星のグリモワールDiaryAxiomaalone滅亡せる魂の道おうちだいすきなついろのまもの そこそこ買った気がしますね。合計で16,000円ぐらいでした。 参加サークル自体が少ないので、今日ぱぱっとサークルチェックしながらポイポイカートに入れていった感じです。なので、後日「アレもあったのか!」とか言い出すと思います。今回はサークルチェックしてる余裕がなかったので…(仕事)。 大変助かるオンラインイベント ぼくみたいな人間にとっては非常に有用なシステムですほんと。大体の人がクロスフェードをどこかしらにアップロードしてますしね。 しかし、こうしてみると本当に色々なイベントがオンラインに場を移してます。現実的な問題があるので仕方ないと言えば仕方ないんですが…。音楽作ってるような人たちが機械に疎いとはあまり思えませんけど、それでもこの手のフィールドに慣れてない人たちはいるんですよね。そのあたり、力の入れ具合に顕著に出てて、サークル登録だけして動画も何も、情報も何もネットのほうに書いてない人が結構いたりして。 まあこの辺は前からそうなんで一概にどうという話ではありませんが。ありませんけども、現実よりwebに場所が移りつつあることは確かなので、最低限の知識は入れていかないといけないんでしょうね。 今日のオンラインイベントを見ていて、大抵が下記のパターンでした。 ・youtube/サンクラ/ニコニコ クロスフェード動画(4:5:1ぐらい)・BOOTHへの誘導(BOOTH側だけでクロスフェードが置いてあるパターン)・特設サイトへのリンク(あんまりなかった)・自分たちの情報(HP、SNS系統) ちょっとアクセス解析的な話になるんですが、大体のサイトの回遊率って、およそ1~3(2寄り)です。つまり、アクセスしてみて、もう一枚遷移した先に必要な情報がなければ人はそれ以上見るのを諦めます。 今回のもそれがモロに見受けられるんじゃね?って思ったのが、「クロスフェードまでの距離」ですね。web業やってると(まあやってなくても)、人って案外ほしい情報にたどり着けないとすぐ諦めます。特に今回みたいな場合、最低限自分たちの音楽を知ってもらわないといけないので、2件以上先にクロスフェードとかがあると見てもらえなくなる可能性が高くなります。 そうなってくると、オンライン会場だけで完結できるyoutubeとかサンクラは非常に有用で、そのジャンルに興味のない人でも「見てもらえる可能性」は上がるんですよね。 ネットに場を移すことのデメリットがこれで、ちゃんと見てもらうならその辺の知識が多少必要になってくると思うんですよ。とはいえ、別に難しいことを要求しているわけではなく、 ・すぐ見れる所に見せたい情報を置く・SNSとかで必要な情報を常に流す ことができてれば十分だと思います。 そういう意味では、ネット上に情報が一切ない(イベント会場とかでしか情報が得られない)というサークルはその辺からやっていかんとならんのでしょうね。 はなまるひゃくてん 随分と話が脱線しましたが、今回のM3イベントは大成功だと思いますよ!!!オンライン会場が便利すぎて泣きそうになりました。毎回これやってくれ。 来年の春M3は行くかどうかまだわかりませんが、同じようなことをするのであればそれで十分かなーとか思ったりしてます。その頃、どれだけ現地組が戻ってるかが焦点ですかね。 冷静に考える時間も与えられるので、オンライン会場はとても良い場だと思います!サークル側にとってたまったもんじゃねえ部分もあるかとは思いますが、ぜひとも続けていってほしいです。