20191120-2

関連記事

デフォルト画像
2020.01.31
WordPressの愚痴を書いた日記

ただの愚痴だよ Gutenbergは本当にクソですよ、本当に。何がクソってフックかけて操作できないからだよ。 Gutenbergって、投稿画面の上と右にそれぞれ色んな機能をもった管理バーがあるんですよ。 赤枠で囲ってる部分ね。この部分、4.X系の時はfunctions.phpでフックかければ色々できたんですよ。それが、5.X系になった途端にできなくなってしまったという。 なぜか…いやぼくもようわかってないのですが、多分主な構成がjsになったからじゃないかな。どうやらWordPressの新エディタであるGutenbergは、ブロックとか諸々がReactで生成されているらしいのです。つまり、jsでできてるってことですかね。多分非同期での処理とかREST APIの実装とかそういうのを考慮してのことなのではないかとは思う。 これのせいでPHPによる操作、つまりはフィルターフックとかアクションフックとかなんかそういうのでわちゃわちゃできなくなってしまった模様。 「プレビューボタンを消して!」とか「文書で不必要なものを削除して!」とか そういうことができねえ!!! ただ、別にできねえってわけじゃあなかったりする。消すだけならぶっちゃけCSS使って無理やり削除することもできる。ボタンの追加なら基本部分が全部jsでできてるわけだから、それで操作したりできる。 作業は100%完了したのですが、希望が見える90%ぐらいまでイライラしながら作業してました。ほんとクソって思った。 希望が見えたのは「wp.domReady」という存在を見つけた瞬間。これ、エディタを操作するために用意されてるらしく、要は「WordPressのDOMが用意されました」っていう瞬間を捉えられる。つまり、これを使えば「WordPressが用意されたら指定のjQueryを発火させる」ことができる。 具体的には、wp.domReadyを起点にしてbeforeでプレビューボタンをもいっこつけることができるし、removeで「パーマリンク」を削除することもできる。 cssでは限界があって、「テキスト設定という文字を持つDOM要素」とかって指定ができない。jsは恐ろしいことにその辺もなんとかできてしまうため、超優秀なんですなぁ! ということで解決案見つけてから即終了。最後の10%ぐらいは晴れ晴れとした気持ちで仕事を終えることができました。 まあアレだよ、90%ぐらい無茶振りだろとか考えてたけど、終わってみれば知見が増えたとも言えるんだよ。後付だけど。 マジで許さねえからな、昨日の残業3時間分返せよ。

デフォルト画像
2018.10.03
マロンくんの集い

イッケー!マロン砲! ☆14マロンメロンが実装されて暫く経ちましたがいかがでしょうか。 ぼくは必要分揃ったのでのんびりしています。 か"わ"い"い"な"あ"マ"ロ"ン"く"ん"…。 ちなみにメロンくんのほうは一応2匹確保しておきました。 なにかあると悪いので。 今年の6月末からの復帰勢なので、正直パフェが足りてないんですよね。 最新である超シリーズもほとんど持ってませんし。 アレ確保しておきたいんですけど、コレクトファイル集めるのクソ面倒なんですよ! どうにかなりませんかね(ならない) メロンくんが☆14になって謎の強化を迎えて、やっとへんかんロールを手にする機会がやってきました。 昨日はPSO2の日だったので、帰宅後はナベチでへんかん集めしてました。 結局2つしか手に入りませんでしたが、まあ十分でしょう。 まだ搭載はしていません。 威力のほうは4%ぐらい上がるんですかね? 魔神城狩りの目論見 そういえば新規緊急やってますよね。 ダブルくんが出てくるやつ。 なんか☆12ユニットとか色々追加されてるし、意外と楽しいっすね。 全体的にMAPが狭いのに加えて、移動手段がなんかすっごい…。 どこから出てきたんですかね、あのダッシュボード。 Suでもわりと楽しく遊べるので最高ではあるんですけど。 魔神城関係で気になってるのは、やはりラッピー系ですかね。 バスターメダルで交換できるもので、ユニットがありますがアレがすごい面白そう。 素でHP+777とかいう尖った性能してるので、わりと硬くなれるんじゃないかなと考えてます。 もしできたとしても、SuであるぼくはどっちかいえばPP威力勢なので使わないと思いますけど。 そろそろ「HPは投げ捨てるもの」スタイルでユニット作りたいですね。 暫くはログイン→緊急→ログアウトが主流になりそう。 それでは今日はここらでサヨウナラー

デフォルト画像
2018.10.18
開発者ツールの「Audits」とかいう便利ツール

実に便利な機能 前々からChromeの開発者ツールにはページスコアを測る機能がついてたんですが、久々に見たらめっちゃ進化してました。 今日会社で言われて気づきまして、尋常じゃないほどに便利になってたんですよね。 確か前まではせいぜいスコアが出る程度で、詳しくやろうとすると外部Webツールなどを使っていました。 そっちは大抵どこがどう悪いのかが表示されますからね。 それがですね、Google先生が重い腰を上げたのか、スコアだけでなく「何をしたらいいのか」を書いてしまっているんですよ。 これはもはや革命ですよ!革命! 一部の客層で少しWebに詳しくなると、SEOに詳しくなり始めるんですよね。 そんで、スコアツールとか使ってどうこう言い出すと本当に地獄。 中には「Amazonは80点超えてますよね」とか言い出す始末。 お前自分がAmazon並のコンテンツ力持ってるとでも思ってるのか? 流石に言いませんけど、結局どんだけSEO力高めてもコンテンツがコンテンツなら意味はねえんだよ! というのは置いときまして、とにかくスコアを上げてくれと言い出すんですよ。 それは仕方ねえと取り組むんですが、どこをどうやっても変わらない箇所とか出てきてもうほんと地獄。 慣れてくると何したら良いのかなんとなくわかりますが、ほとんど手探り。 そもそも大体がGoogle先生基準な癖して奴らその辺の情報を出したがらないと来たもんで。 これまではそうした中で一応スコアツールに書いてあることやってきたんですよ。 んで、今日見つけたこれですね。 こんなんもう最高。 何が嬉しいって、想像以上に事細やかに「ここをこうしろ」ってのが書かれてあることですかね。 残念なことに日本語ではありませんが、なんとなくわかるでしょ。 ちなみに上のスコアはこのページ(index)のスコアです。 静的ページでなおかつ画像とかも圧縮したりしてるので流石に良いスコア出てますね。 ちなみにスコアの雑な説明としては Performance: (多分)CSSとかHTMLとか画像の圧縮とかしろってやつ(地味に面倒) Progressive Web App: PWA化しろ Accessibility: 多分W3C準拠な書き方すればスコアが上がる(class=""とかやってると下がる) BestPractices: 見た感じJSの書き方とかSSL対応とかその辺を見てるっぽい? SEO: viewportだとかレスポンシブだとかやってれば上がりそう(Twitterカードの設定とかも) 多分こんな感じ? ぶっちゃけこれで見るべき点はPerformance, BestPractices, SEOだと思います。 特に上と下の2つ。 PWAに関してはぶっちゃけ自己満足だと思ってます。 アレ活用するとなるとそれこそニュースサイトとかそこそこの企業じゃないと無理。 Google先生の罠。 個人的に嬉しい点としては、W3Cに沿わない書き方とかをHTMLの行数とかで指摘してくれる点。 多分これで書かれてあることを実施すれば大抵のスコアツールで良い点取れると思う。 ただ、Performanceに関してはWP使ってる場合良い点数取るのは難しいと思います。 それこそ圧縮バッチリキメて使ってるPHPの処理をなるだけ軽くする必要があるんで。 ウチが点数高いのはHexo使って静的なページにしてるからですね。 WP使うと、PHPで動的に記事引っ張ってくるので時間が掛かる、それはしゃーない。 Hexoの場合は、ローカルで生成したHTMLをWeb上にアップロードしてるだけ。 つまり生成に時間が掛かっても、それはHTMLの読み込みに一切影響しない。 キャッシュすると余計に速くなって超スピード!?って感じです。 本気の記事サイト作るとなるとHexoとかでは力不足な点が出ますが、そうじゃないなら便利なんですよ。 結局世の検索システムを牛耳ってるのはGoogle先生なので、こういう公式ツールで良い点取ろうね。 ここで点数高いとGoogle先生にしゅきしゅきされるので。 ぼくはSEO100点取れてるのでもうこれ以上しないです。 PerformanceはAnalytics入れてる時点で確定で数点下がるのでどうでもいいです。 それでは今日はここらでサヨウナラー