saikoの日記帳

【Valheim】素材の宝庫、沼地

臭い、汚い、敵が強い

黒い森を抜けた先で急激に難易度が上昇するバイオーム、「沼地」。
長老を倒したと思ったら、クソ地形にクソデバフを撒くことで有名。

敵が毒持ち(ブロブ2種、蛭)、妙に強い人型、夜にのみ生息する霊。

更には地面が水没していたり無駄に暗かったりと、まるで良いことのない沼地ですが、意外にも素材にあふれています。

中盤から後半にかけて料理で使うアザミ、(現状で)最終段階の装備にも使う羽目になる鉄、そこそこ作りやすくて長持ちするソーセージの主成分である内臓など。
実に豊富な素材が、バラエティ豊かに生息しているわけです。
終いにゃスルトリングの核も落ちてる。

この中でも特に個人的に重要だと思って、今なお回収作業をしているのが、もちろんこれ。

蛭から落ちる血袋ですねー。
今日はこれを集めています。

これが実に便利で、現状では2つの使い道が主にあります。

ひとつはポーション。

大釜に何種類かの素材と一緒にかけてあげることで、ポーションの素が作れます。
これを樽にぶち込めば、なんと6つもポーションが生成されるんですねー。
ポーション酔いが存在するといえど、ボス戦などでは必須になるアイテムだと思います。
死にたくないなら1スタック分は持て。

もいっこは料理。

大麦が解放された後なので、ほぼほぼ終盤の話になりますが、「血のプティング」に血袋を使います。
血袋2、アザミ2、大麦の粉4で生成可能なこれ、なんと体力を90も向上してくれるんですねー。
素晴らしいコストパフォーマンス。

Valheimでは、回復は基本的に料理頼みになります。
ポーションはかなりの回復量を誇るのですが、どうしてもリキャストが必要です。
3種類まで料理を食すことができるので、基本的には「重い飯+軽い飯+軽い飯」がわりと最適解?です。
ハチミツとかは消化が早いわりに回復量が多いので、緊急的にポーションとして使えたりします。

嫌になるほどの暗さと敵の強さがある沼地ですが、後半になって装備も強くなれば頭空っぽにして周回できるので今は素材集めに重宝しています。
雪山は必須な素材などが特にないのでスルーしても問題ないのですが、鉄とかの関係もあって沼地は周回しないといかんのですよね…。
今後のアップデートで、もっと高級な素材とかが手に入るバイオームが追加されていってくれるとありがたいのですが。